冒険を続けるための仕組み、ビジネスモデルを作りましょう! ワクワク経営コラム【第7回】

皆さま、こんにちは!
スノウコンサルティングの古屋早雪です。

パーティー共通の価値観と使命、冒険の目的を決めたら、冒険を続けていく仕組みを考えましょう。

冒険の途中で敵にやられてしまったり、必要なアイテムが底を尽きてしまったら「ゲームオーバー」になってしまう可能性もあります。
そうならないためには、どのようなパーティー編成で、アイテムはどのように調達して、そのために必要なお金をどのように手に入れるかというような、冒険を続けていくための「仕組み」が必要になります。
例えば、強い敵からパーティーを守る戦士や、旅に便利な魔法が使える魔法使いが必要なので、パーティー編成に入れよう。
また、必要な仲間は酒場で見つける。
手に入れたお宝は道具屋で売って換金する。
宝の眠るダンジョンの情報は町で収集する・・・といった具合です。
経営に置き換えると、どんな商品を、誰に、どんな方法で売り、材料は何が必要で、それはどこから仕入れ、どんなパートナーと共にビジネスを行うのかということです。
また、売上金はどのように回収し、支払いはどのようにするのか、必要な資金はどのように調達するのか、といったことも考えておく必要があります。
こういった自社の経営の基本的な仕組みを「ビジネスモデル」と呼びます。
そして、そのビジネスモデルで経営を継続していくことができるか?
ワクワクするビジネスモデルになっているか?
という点に注目する必要があります。

是非、持続可能でワクワクするビジネスモデルを作りましょう♪

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