どこからでも使えると何がいいの?「クラウド活用」 ワクワク経営コラム【第147回】

皆さま、こんにちは!
ワクワク経営ナビゲーターの古屋早雪です。

冒険の世界で、雲の上のお城ってワクワクしますよね!
雲の上から世界を見守っている神様がいたりします。
雲の上からだと、世界全体を見渡すことができ、世界全体とつながっている感じがしますね。

現実の世界でも、「雲の上」があります。
クラウドコンピューティングとか、クラウドシステムって聞いたことはありませんか?
クラウドとは「雲」という意味です。
雲の上にデータを保存して、どこにいてもデータにアクセスし、サービスを利用できるようにするイメージから雲=「クラウド」と呼ばれます。
どこからでもアクセスできるとは、どういうことでしょうか?

冒険の世界で、アイテムや仲間モンスターを預かってくれる施設が登場することがあります。
支店のように各地に存在し、どこで預けても、どこからでも引き出したり仲間に入れたりすることができます。
これって不思議ですよね?
魔法の存在する世界なので、魔法で転送しているかもしれませんし、空間がねじれてつながっているということも考えられます。
こういったことは現実では(少なくとも物を瞬時に遠くに移動するというようなことは)できませんが、「データ」ならできます。
インターネットでつながっているので、世界中どこにいても同じデータにアクセスすることができます。
したがって、インターネット上のどこかにデータがあり、どこにデータがあるかを意識することなく、どこからでもデータやサービスを利用することができるのです。
このように、世界中どこからでもアクセスできることを「雲の上」でプカプカ浮いているイメージで「クラウド」と言います。

では、どこからでもアクセスできると何がいいのでしょうか?

例えば、スケジュール管理です。
手帳に書き込んだスケジュールをパソコンに移して、パソコンで編集したスケジュールからまた手帳に書き写して・・・といったことをする必要がなくなります。
Googleカレンダーなどのクラウドシステムに、全てのスケジュールを入れておけば、会社のパソコンからでも、出先でスマートフォンからでもスケジュールを見たり書き込んだりすることができます。

クラウドシステムを活用して、ワクワクする冒険を便利にしましょう♪

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